インタビュー

近づいたり、離れたり。言葉を急がないために——東中野「詩をはじめる本屋 蒼枯」

東中野駅のそばにあるホシノビルには、個性豊かな独立系書店が集っている。4階にあるオルタナティブ書店「platform3」。そして今年の春に、2階に誕生したのが「詩をはじめる本屋 蒼枯」だ。「詩をはじめ...

2026.07.08

「歩くことで、僕は自由に生きていく」 東京から徒歩で京都をめざした中田達大さんの旅

平日の朝7時すぎ、通勤ラッシュで混み合う埼玉・大宮駅から宇都宮線に乗り込みました。電車に揺られて2時間以上かけて、栃木県・黒磯へ。友人に会いに行くのです。その人は、中田達大さん。「インタビュアー」とし...

2025.05.17

Memory

「解体し継承する」古本屋をつくる杉田すぐるさんが聞いて話す理由 

記憶をめぐる営みをたずねる連続インタビュー。 第一回は、杉田 賢(すぎた すぐる)さん。 古本屋で働きながら、自らの店を持つため準備をしている杉田さん。彼の考えている古本屋は、本を...

2023.05.08

「たずねる」をたずねる編集会議 1

「たずねる」広辞苑より①手がかりをつかんで先に行ったものの跡を追ってさがし求める。②所在の明らかでないものをさがし求める。③手がかりをたどりつつ物事の淵源・道理をさぐり求める④問い聞く。質問する。⑤お...

2023.03.08

自分にできることは小さいから 協力隊で熊あゆみさんが見つけたこと

自分の中の当たり前が壊される瞬間って、なかなか出会えないもの。市役所に勤務する熊 あゆみ(くま あゆみ)さんは、青年海外協力隊として、アフリカのルワンダで1年半活動をしてきました。「毎日が当たり前じゃ...

2023.02.19

「ニート」になって考えた 方瀬りっかさんのなんだかとってもちょうどよい生きかた 

「なんだかとってもちょうどよく生きるもの」自らをそう呼ぶ、方瀬りっかさん。podcastでラジオ番組「にんげんさんぽ」を配信したり、畑を耕したり、コミュニティのお手伝いをしたり、占い師をしながら、自分...

2022.12.10

インタビュー

なるべく扉をあけておくよ リビングに図書館を作った雪竹ますみさんのお話

埼玉県富士見市に小さな図書館があります。その名も、本で人と人がつながる文庫「はんぶんこ」学校司書でもある雪竹 ますみ(ゆきたけ ますみ)さんが、自宅のリビングを図書館としてときどき開放しています。本棚...

2022.12.03

大切な人たちと一緒に生きていく 飯屋 「ゐ処」がつくる「日常」 

八ヶ岳の山小屋スタッフ、京都の茅葺き職人、そして小笠原諸島の無人島料理人。佐原 真理子(さはら まりこ)さんは、旅をするように縁をつくりながら、これまで様々な場所で働いてきた。そんな彼女は、秋から滋賀...

2022.09.22

決めないことから つくっていく 道の途中

意見が異なる人と何かをすることは、けっこうむずかしい。2021年の夏。上司と意見が合わずに悩んでいた私は、数年前のとあるインタビューで聞いた言葉をふと思いだした。「AもあっていいしBもあっていい、とい...

2022.07.04

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